第16回産官学がんゲノム医療最前線意見交換会

開催概要

近年、Precision Medicine(個別化医療)の進展とともにrare molecular subtype という特殊な遺伝子異常をもつまれなサブタイプが同定され、それを対象に標的薬の開発が行われるようになりました。このrare molecular subtype に対して、ランダム化比較試験は困難であり、リアルワールドデータの利活用が広く検討されるようになっております。また、主要ながん種に対しても有効な治療を使い切ったsalvage line においてプラセボ対照の試験を行うことの倫理的な問題が指摘されており、ここでもリアルワールドデータの利活用が議論されています。

本シンポジウムでは、パネルディスカッションにおける意見交換の機会を設けており、参加される皆様からのQ&A を通じて、リアルワードデータの薬事利用に向けた今後の展望を探る絶好の機会になるものと期待をしています。

01 テーマ

薬事利用を見据えたリアルワールドデータ構築の現状と将来像

02 日 程

2026年5月16日(土)9:55~13:45(共催セミナーA・B 12:45~13:45)
2026年5月17日(日)共催セミナーC 12:20~13:20

03 総合司会

吉野 孝之
国立がん研究センター東病院 副院長(経営担当)/
国際臨床腫瘍科長/医藥品開発推進部門長/消化管内科医長

坂東 英明
国立がん研究センター東病院消化管内科医⾧(医薬品開発推進部門医薬品開発推進部⾧・トランスレーショナルリサーチ支援室⾧併任)

参加のお申し込み

第16回産官学がんゲノム医療最前線意見交換会の申込

お申込みサイトは準備でき次第ご案内いたします

22CEMIT個人会員の方はお申込みは不要です。こちらのご案内をご確認ください。

※医療従事者の方は個人会員にご登録ください

04 プログラム

共催セミナー

2026年5月16日(土)共催セミナーA・B 12:45~13:45
2026年5月17日(日)共催セミナーC 12:20~13:20

05 参加費について

参加方法・参加登録の詳細については追ってご案内いたします

医療関連・一般企業 ※130,000円/人
共催セミナー協賛企業2名分無料
広告協賛企業 ※21名分無料
協賛企業(追加申込) ※320,000円/人
医療従事者10,000円/人
22CEMIT法人会員無料(会員特典 無料参加人数枠内) ※4
22CEMIT個人会員無料 ※5
官公庁無料

※1 競合他社様からのお申込みはお断りをさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※2 無料参加枠付きの協賛企業が対象となります。
※3 共催セミナー協賛企業、無料参加枠付きの協賛企業が対象となります。
※4 無料参加枠数がご不明な場合は、事務局までお問い合わせください。
※5 22CEMIT 個人会員にご登録いただきますと、お申込不要で無料にて視聴可能となります。こちらのご案内をご確認ください

06 主 催

主催  :一般社団法人 22 世紀先端医療情報機構/iTMS株式会社
協力  :国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院
参加人数:300 名 (全国のがんゲノム医療に従事する医師、コメディカル、企業の方、等)
※配信ツールについて:Zoomで開催いたします

※イベントの内容等の詳細は決まり次第ご案内いたします。

参加申し込み

第16回産官学がんゲノム医療最前線意見交換会の申込

お申込みサイトは準備でき次第ご案内いたします

22CEMIT個人会員の方はお申込みは不要です。こちらのご案内をご確認ください。

※医療従事者の方は個人会員にご登録ください

07 個人会員の方へのご案内

22CEMIT個人会員の方は、お申込み不要で「第16回産官学がんゲノム医療最前線意見交換会」のすべてのコンテンツを視聴可能です。個人会員専用ページにログインいただくことで視聴が可能です。

08 共催セミナースポンサー

09 協賛企業

お問合せ

・本シンポジウム全般・当日の視聴に関するお問い合わせ
 第16回産官学がんゲノム医療最前線意見交換会 運営事務局
 SOUグループ内 (med-sec@sou-gc.co.jp

・22CEMIT個人会員に関するお問い合わせ
 22CEMIT個人会員事務局 info@22cemit.org