2026年9月29日 国際がんゲノムコンソーシアム「ICGC-ARGO」がLancet Oncology Commissionと共同で論文を発表- 世界的ながんゲノミクスとプレシジョン・オンコロジーの格差解消に向けたロードマップを提言。当社団理事長・吉野孝之もコミッショナーとして参画 –
2026年9月24日 2026年9月22日付で、賀川義規(大阪国際がんセンター 消化器外科 副部長 大腸外科長/直腸がんセンター長)および佐竹悠良(高知大学 医学部 腫瘍内科学講座 教授 )が、当社団の理事に就任いたしました。
2026年9月18日 当社団の沖理事が中心となり計画された世界初となるIOWN® APN(次世代ネットワーク)を活用したマイクロサージェリー用手術支援ロボットの遠隔操作実証が、総務省事業として開始されます。本実証は、最先端の通信技術と手術支援技術を融合した画期的な取り組みであり、遠隔医療のさらなる発展と、地域による医療格差の解消につながることが期待されます。
2026年4月1日 当社団の代表理事・理事長の吉野孝之が、一般社団法人日本癌治療学会理事長・公益社団法人日本臨床腫瘍学会理事長として、全国がん患者団体連合会等とともに、中東情勢に伴う医療用資材等の安定供給に関する要望書を厚労省へ提出いたしました。
2026年3月9日 当社団の代表理事である加藤健志が長瀬智也さんと「大腸がん」について対談しました。対談動画は YouTubeで公開しており、Yahoo!ニュースにも取り上げられるなど注目を集めています。